どーも。
趣味ゲームのススメの「ススメ」です。
ゲーム業界でプロコンブームが間違いなく来ています。
※既に来ていたのかもしれませんが。
先日ビックカメラに行った際、ゲームコーナーには大量のプロコンが陳列されており、キッズから大人までコントローラーを握っては、感触を確認していました。
まさにプロコン時代!
ということで、
・そもそもプロコンとは?
・プロコンを選ぶときのポイント
・オススメは「Nintendo Switch Proコントローラー」
・安いプロコンでも問題なく使えるという事実
・余談~プロコンを複数所持したい欲望~
・余談②~YouTubeチャンネル「趣味ゲームのススメ」ご登録お願い致します~
そもそもプロコンとは?
まず、プロコンと一般的に呼ばれてはいますが、実は正式名称ではありません。
本来プロコンという言葉は、任天堂の「Nintendo Switch Proコントローラー(プロコントローラー)」のことだけを指していました。
しかし、今ではプロゲーマーの使用にも耐えるような高性能なコントローラーや、元々コンシューマー機に付属されていたコントローラー以外のコントローラーを指す言葉として使用されます。
元々はニンテンドースイッチのコントローラーにしか用いない言葉でしたが、PS、Xboxのコントローラーにもプロコンという言葉が用いられるようになってきています。
プロコンを選ぶときのポイント
「付属のコントローラーがあるからそれを使えばいいじゃん!」って思う人もいるかと思います。
しかし、身長が違えば服のサイズが違うように、手の大きさによってもコントローラーが合う合わないがあるわけです。
せっかく楽しいゲームの時間をコントローラーが合わないという理由で台無ししたくないですよね。
サイズで選ぶ
手のサイズとコントローラーのサイズは合わせたいところです。
店頭に並んでいるコントローラーを触ってみて、ボタンの配置とスティックの位置に指を置いて、ビビッとくるものを選びましょう!
特にZL.ZRボタンまでの距離は重要視することをオススメします!
ボタンの押したときの感覚
ボタンを押したときの打感は非常に大切です。
好みがある部分なので、実機を触りながら選ぶことがポイントです。
個人的な硬めの打感があるボタンの方が、押している実感があるため、ゲームへの没入感があるように感じます。
※僕の友人は音がしないくらい滑らかなのが良いと言っていました。
コントローラーの重量
個人的には1番ここを重要視しています。
コントローラーは軽い方が良いというわけではありません。
「手にしっくりくる」という部分に関して、コントローラーの重量は非常に大切です。
軽いコントローラーはいわゆるおもちゃ感があり、手に馴染んでいない感触があるように僕は感じました。
※個人的な感覚ですが。
価格的に安いものは軽く、それなりの金額のものは重厚感があるという印象です。
オススメは「Nintendo Switch Proコントローラー」
ニンテンドースイッチにおいて、僕のオススメは任天堂純正の「Nintendo Switch Proコントローラー」です。
プロコンの言葉の元祖です。
・ずっしり来る重量感
・滑らかなスティック操作
・ZR.ZLのボタンの打感
どれをとっても堪らなくイイ。
純正だからいいのではなく、僕の手にめちゃめちゃフィットしているから良いのです。
安いプロコンでも問題なく使えるという事実
僕は任天堂のプロコンに出会うまで、アマゾンで見つけた安いコントローラーを使っていました。
※ジョイコンは僕には使いづらかったので。
はっきり言ってしまうと、これで十分ゲームを楽しめました。
・重厚感がなくおもちゃの持っている感覚
・質感がプラスチックなので、フィットしない
不満になったのはこれくらいで、後は十分このコントローラーでゲームを堪能してました。
※これでスマブラをずっとプレイしていましたし。

ただ僕は唯一の趣味がゲームなので、もっと快適にストレス無くゲームを楽しみたい!と思いプロコンに移行をしたわけです。
ジョイコンが合わず、こだわりがないのであれば、2000円くらいでたくさん売られていますので、安いプロコンで十分だと思います。
余談~プロコンを複数所持したい欲望~
プロコンは、各コンシューマー機につき1台あれば十分です。
稀にFPSとTPSのゲームで切り替えるみたいな話を耳にしますが、基本は1台で事足りるはずです。
しかし、プロコンのバリエーションは凄まじいのです。
特にニンテンドースイッチのプロコンはデザインがいいのがたくさんあります。
使わないのに欲しくなるという一番ダメなやつです。
↓スプラトゥーンとか可愛いし
↓ワルイージのデザインもカッコいい
↓スマブラのデザインもそそられる
なんかプレ値とかつき始めてしまっているため、そんな簡単に手を出せませんが、こういうのを集めたくなる気持ちをどうにかしてほしいものです。
余談②~YouTubeチャンネル「趣味ゲームのススメ」ご登録お願い致します~
小生、YouTubeチャンネルを開設し、ゲームのプレイ動画をアップしております。
プレイ動画であったり、ボス戦のまとめ動画であったり、思いついたことを動画にしています。
学生時代からオールナイトニッポンを聞いていたこともあり、曲の代わりにゲームプレイ動画を流すという奇天烈なラジオ風なことも楽しくやってます。
ブログだけでは伝わらない部分をお伝えできたらなと思っておりますので、是非ともチャンネル登録のほど何卒宜しくお願い致します。