どーも。
趣味ゲームのススメの「ススメ」です。
「子どもにいつからゲームをプレイさせるのか?」ということは、僕が幼い頃からよく話題になる話の一つです。
・ゲームをするとキレやすい子どもになる
・ゲームをすると頭が悪くなる
・ゲームをするとゲームと現実がわからなくなる
などと言ったゲームに対してのネガキャンが、僕が幼い頃には蔓延っていました・・・
今でもこういうこと言う人は少なからずいます。
しかし、実例として僕の話をすると、
・僕は3歳からスーパーファミコンをプレイ
・地元で1番偏差値の高い高校に合格(大学受験は大失敗)
・会社員として働き、結婚し、子どももいる現実を生きている
こんな人生を歩んでいます。
結論、ゲームしてても大して人生に影響ないです。
そんな、僕の息子が初めてゲームをしたいと主張してきたので、希望通り「Newポケモンスナップ」を購入し、遊んでもらいました。
そこで、ポケモンスナップの偉大さと子どもの順応の早さに驚かされたので、
・Newポケモンスナップとは
・息子が初めてゲームをした感想
・初めてのゲームにポケモンスナップはオススメ
・余談~ゲームもするが外でも遊びたがるのが子ども~
・余談②~YouTubeチャンネル「趣味ゲームのススメ」ご登録お願い致します~
Newポケモンスナップとは

Newポケモンスナップとは2021年4月にニンテンドースイッチで発売されたアクション?ゲームです。
ジャンルは一応「アドベンチャーゲーム」。
※これはアドベンチャーなのか?
ポケモンが住む島でポケモンの生態を調べるために、カメラでポケモンを撮影するのがゲームの目的。
要するに、カメラでポケモンを撮って図鑑をコンプリートしていくというシンプルなゲームです。
しかし、特定の条件下でないと出現しないポケモンや、一瞬の動きを写真に撮らなくていけなかったり、結構忙しいゲームでもあります。
※保育園児にはそこそこ難しい。
そして、1999年3月にニンテンドー64で発売されたポケモンスナップの完全新作です。
※20年越しの新作。
前作のポケモンスナップは、ポケモンが社会現象となっていた時代に発売された、いわゆる第1世代と呼ばれる赤緑のポケモンのみしか登場しませんでした。
しかし、本作Newポケモンスナップは第7世代と呼ばれるソードシールドのポケモンまで登場し、登場ポケモン数は200種類を超えます。
※全種類が出るわけではありません。
前作と比べて、登場ポケモン、ステージ数、グラフィック、アクション要素全てがアップデートされた本作は子どもだけでなく、ポケモン好きな大人も十分楽しめる作品となっています。
息子が初めてゲームをした感想

ゲームをしたくなったきっかけ
僕は、ゲームをプレイしますが子どもの前でゲームをしたことはありませんでした。
息子がゲームをしたいと言ったきっかけは、YouTubeのゲーム実況動画。
YouTubeキッズという子供向けのYouTubeを見せていたのですが、そこにはポケモンのコンテンツも多く、そこでNewポケモンスナップの実況動画を見つけたらしい。
アニメのポケモンも毎週見ており、そこで流れていたフワちゃんが出演していたCMも覚えていたらしく、そこで火がついた息子。
初めてのコントローラーに四苦八苦
今のゲームは、僕が幼い頃にプレイしたスーパーファミコンとは違い、コントローラーが複雑。
スティックも十字キーもZボタンもあります。
チュートリアルも言葉が全て理解できるわけじゃないので、なんとなく分かったような分からなかったような雰囲気でした。
いざプレイしてみても、まずはAボタンやBボタンの位置を見ながらボタンを押すため、全然思ったように写真が撮れていませんでしたが、本人は楽しそうでした。
ゲーム歴が長いと、コントローラーを見ながらゲームをすることはないですし、次世代機を触ってもすぐに感覚がつかめます。
息子を見ていると、自分が初めてスーパーファミコンを触った時を思い出して微笑ましたかったですね。
辞め時がわかりやすくダラダラプレイしない
本作は、決められたコースを移動して写真を撮るという流れのため、
「じゃあこのコース終わったらゲーム終わりねー」
というと、すぐに息子はゲームを辞めます。
ストーリーがあるわけではないので、続きが気にならないというのもあるかもしれませんが、意外にもゲームに執着しない様子でした。
初めてのゲームにNewポケモンスナップはオススメ

息子がプレイをする姿をみて、初めてのゲームにはNewポケモンスナップはオススメだと感じました。
先述の通り
・ポケモンという子供が好きなコンテンツ
・ニンテンドースイッチという扱いやすいゲーム機
・ダラダラプレイしないステージ構成
・操作が少し難しいくて頭を使う要素もあり
というところがポイントです。
ただ、やはりひとりでプレイするのは難しいので、ステージごとに大人と交代しながらプレイするのがいいと思います。
※子供だけだと多分ステージが進まないため、ポケモンが出てこない。
ポケモンに興味があるお子さんであれば、写真を撮って高得点を出すというよりも、カメラワークでフィールドにいるポケモンを見てるだけでも楽しいかもしれません。
実際、息子は自分がプレイしなくても、僕がプレイしている時も楽しそうにポケモンを探していました。
余談~ゲームもするが外でも遊びたがるのが子ども~
僕自身子どもの頃からゲーム好きなインドア派であったため、あまり外では遊ばない子どもではありましたが、それでも缶蹴りや野球など一通りの外の遊びはやってきたと思います。
※少年野球も3年間チームに所属していましたし。
初めてゲームを子どもに与えてみましたが、天気が良い日は「公園行きたい」とか「早くプールで遊びたい」とか、まだまだ外で遊ぶ方が好きなように感じます。
どっちがいいか?という話ではありませんが、アンチゲーム派の方に伝えたいことは、「ゲームは所詮ゲーム」ということです。
ゲームをしていてどうにかなるものでもないと僕は今の自分を見て感じます。
僕からすると、「ゲームにハマって宿題をしない子ども」と「小説にハマって宿題をしない子ども」は同じです。
原因を探ったところで宿題をしないという結果は一緒なので、ゲームと小説に優越はないです。
※小説は為になるという人もいますが、それだったらゲームだって為になると唱える人もいるでしょう。
無理にゲームをさせる必要はありませんが、子どもが興味を持ったことに対して、親として応えることが一番大切なのではないかと、息子のゲームデビューを通して思ったことです。
余談②~YouTubeチャンネル「趣味ゲームのススメ」ご登録お願い致します~
小生、YouTubeチャンネルを開設し、ゲームのプレイ動画をアップしております。
プレイ動画であったり、ボス戦のまとめ動画であったり、思いついたことを動画にしています。
学生時代からオールナイトニッポンを聞いていたこともあり、曲の代わりにゲームプレイ動画を流すという奇天烈なラジオ風なことも楽しくやってます。
ブログだけでは伝わらない部分をお伝えできたらなと思っておりますので、是非ともチャンネル登録のほど何卒宜しくお願い致します。